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ヤッターマンのリメイク版のオープニング曲で炎上

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「ヤッターマン」主題歌作者 リメイク版の曲に「恨み節」(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000004-jct-soci

Wikipedia
によるとヤッターマンって1977年の時にやってたのかぁ。と言うことは自分が見てたのは再放送だったのかな?あまり覚えてないや。

このヤッターマンが今年からリメイク版が放送されているのだけれど、オープニングの歌が作曲者(山本正之)の意図していたものと違ったらしく、作曲者のホムペで恨み節を語ったらしい(現在は掲載終了)

2008年版

旧版

今の子供たちに知ってもらうように若い人が歌って欲しいと要求したところ、50代のロックスター世良公則が歌った曲が採用。
これは確かにひどい。歌が酷いとかじゃなくてそういうふうに強引に持ってくやり方が。

けど、この炎上についてはどうかと思う。今の子供たちは昔のヤッターマンなど知る由もなく、このリメイク版が記憶に刻まれる。それはそれでいいんじゃね?と思うのだが。
自分みたいな昔のヤッターマンを知ってる人にとっては確かに聞くに耐えない酷さではあるが、そんな事を子供に説明してどうなる?

当時受けた感動を子供にも感じて欲しいという気持ちは分かるけど、同じ時代を生きていない彼らにそれは無理でしょう。そんなにリメイク版が嫌なら旧ヤッターマンDVDを買って一緒に見ればいいし。

結局こういう炎上って、自分の思い通りにいかないと泣き喚く子供に近いものを感じるのだが・・・。
少年の心を持つ大人ってこういう事を言うんでしょうか?違うと思うけどなぁ。

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