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技術が出来る人は企画を、企画が出来る人は技術を

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中村洋基という人をご存知でしょうか?

こんなのこんなのを作った人です。

彼は電通のテクニカルディレクターでプログラマーでもある、手を動かしながら企画もやるディレクターです。彼の作る作品は実に分かりやすく、しかも「うまいな」と思わせる要素が詰まっていて、バナー広告においては右に出るものがいないと言われるクリエーターだったりします。(某大手自動車会社のバナーで33%のCTRを叩き出した事で有名)

自分が目指すのもこんな感じなんですが、広告ビジネスになると、クライアントの求めてるものを聞く機会が多いのは営業だったり企画サイドです。クライアントの意見が作り手に伝わるかというと、案外難しいものです。そう、作り手はいろいろアイデアを持ってますが、それがクライアントにウケるものかは判断できません。ほとんどが自己満足だったりします。もちろんそういう自己満なアイデアが作り手を育てているのも承知っすよ。つかオレ自身そうだったし。

この中村洋基という人、ある本のインタビューにこう発言しています。
「技術が出来る人は企画を、企画が出来る人は技術を、と思いますね。広がりが掛け算になるんです。」

技術が出来る人はいろんな物が作れる。こういう人が、企画サイドと共にクライアントが求めるものを積極的に吸収すると、その力は倍増になりスーパーマネタイザーになる。反対に企画が出来る人は技術を学ぶ事によってwebで出来ることのアイデアに膨らみが出ます。自分は前者のほうで、今は企画側なのはそういう理由があります。ただ、技術もまだまだですが・・・。

企画が出来る人は、webにおいては技術は学ばなければならないです。技術が出来る人が企画をやりだすのはそんなに苦ではないので今後そういう人は増えると思います。逆に、企画をやってた人が技術を学ぶのはおそらく大変だと思います。大変だけど、学んで損はないね。学ばないほうがこれから生き残れるかの分かれ目だと思う。

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