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ペルー旅行記3日目(ナスカの地上絵編)

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朝4時起きで始まった3日目。今日はあのナスカの地上絵を見に行きます。なぜ4時起きなのかと言うと、ナスカの地上絵は綺麗に見られる時間帯が午前で、午後は雲がかかってしまって見えなくなってしまう可能性が高く、セスナもフライト取り止めになってしまうからとの事。なので、きれいな地上絵を見れたら相当運がいいとの事です。

首都のリマから有料道路のパン・アメリカンハイウェイに入ります。パン・アメリカンハイウェイは北米、中米、南米の主要道路をつなげてネットワーク化した道路の事らしい。ナスカの地上絵横切るため、この道を進んで向かう。所要時間は4時間。天気は曇っていてやや不安。ナスカについた頃も若干雲が多く、セスナが出てくれるか不安でした。

地上絵を見るためだけに特別に作られたナスカ空港。

そうこうしているうちに晴れた!空港はまだまだ拡張しているのか工事中のところが多かった。遺跡ビジネスは儲かるなぁと下世話なことを思ったり(笑)。

カウンターではいろんな航空会社が運営。フライト料金は少人数から大人数で値段が違いますが90〜120ドルくらい。まぁいい値段ですよね。

これがセスナのチケット。ちなみに搭乗には普通にパスポート掲示と荷物検査が必要でした。

ちょっくらナスカ行ってくる。ナスカの地上絵を見るためのセスナは窓より上に翼がついてます。これはよいユーザーエクスペリエンスw

ナスカ空港から離陸して約30分くらいで地上絵の地点につきます。地上絵ポイントではセスナが旋回して「ミギ、ハチドリ、ミギ、ハチドリ、コレコレ」みたいな感じでガイドが教えてくれます。目視を重視したため残念ながら写真あまり撮らなかったけど動画は撮りました。旋回中は結構重力がかかり、酔いやすい人は酔い止め必須。

写真も撮ったけど加工しないと結構わからない。目視してみてもわりと地上絵を見つけるのが大変でした。有名なハチドリなんかはハッキリとよく見えました。地上絵は砂漠地帯の石の集まっているところで石を足どけて絵を作ったとのこと。空から見るとその精密さに驚きました。

ツアーを終えてランチ。これはジャイアントコーンと魚介のスープ

ナスカの近くなので宇宙人の地上絵をモチーフにしたデザインが施されていました。しかし、宇宙人て昔の人出会ってたんですかねw

ランチを終えてまた4時間かけてリマに戻ってきました。戻ってくる頃には夕食タイムになってました。夕食は中華でしたが停電が起こりローソクの火でいただくことにw 料理内容はやたら肉々しい。

よく停電が起こるのかガイドさんに聞いたら、珍しいとのこと。そんなハプニングで終了した3日目でした。

※その他の写真も見たい方はこちら
20130920-28 Peru travel Lines and Geoglyphs of Nazca and Pampas de Jumana, a set on Flickr.
[ペルー旅行記リンク]
ペルー旅行記1-2日目(日本→リマ到着編)
ペルー旅行記2日目(リマ観光編)
ペルー旅行記3日目(ナスカの地上絵編)
ペルー旅行記4日目(クスコ観光-マチュピチュ入り編)
ペルー旅行記5-6日目(マチュピチュ観光編)
ペルー旅行記7日目(マチュピチュ観光-クスコ観光編)
ペルー旅行記8-9日目(クスコ→リマ→帰国編)

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