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HappyCasting – Google Cast SDK

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ついに本日Chromecastが発売されましたね。Chromecastの説明についてはいろんなサイトで書かれてるのでよいね。例えば以下とか詳しいのでご参考。

祝Chromecast日本正式発売!誤解が多いガジェットなので、改めてできることをまとめてみた

もっとわかりやすいので言うと、イケボの外人が語ってくれてる動画がありました。開封、セットアップからChromecastにコンテンツを配信してテレビに映すまでを解説してくれてます。

これを見ると、スマホで見てる動画をテレビに配信しているから動画が汚い(荒い)んじゃないの?と思われるけど、Chromecastの場合はスマホとは別で動画を探してきてテレビに合ったものを再生してくれるそうです。

で、Youtubeをテレビで流すとスマホ側はリモコンのUIに切り替わってるんですよね。つまり、Chromecastにコンテンツを配信しているというイベントをスマホアプリ(この場合Youtube)がキャッチしてUIを変えてるということです。

これはYoutubeがちゃんとアプリ側にそういう機能を実装しているからできることなんですが、それをやるために必要なのはGoogle Cast SDKというフレームワーク。2014年2月ぐらいに正式版がリリースされてました。

Google Cast SDKとはAndroidやiOSなどのデバイス、デスクトップPChromeウェブアプリからChrome Castを通してコンテンツを配信できるようにするソフトウェアで、例えばビデオ配信、写真管理などアプリケーションを既に開発している場合は、このSDKを利用することによってTVモニター上でのコンテンツ配信が出来るようになります。

そして、そのGoogle Cast SDKを解説している動画が本日配信されたのでご紹介。ちょっと前置きが長かったですね^^;

まず、Google Cast SDKは以下2つのアプリケーションが組み合わさって動作するものと定義しています。

Sender Application
→コンテンツを送る側。Android/iOSアプリ、デスクトップ版Chromeウェブアプリ
Receiver Application
→コンテンツを受ける側。Chromeウェブアプリケーション。
・html/css/javascriptでできている。

■Sender Applicationでできること
・Android/iOS/ChromeのSenderSDK
・レシーバデバイス(つまりChromecast)の検知
・セキュアな接続
・センダー・レシーバ間のメッセージやりとり

■Receiver Applicationでできること
・html/css/javascriptでできている。
・Default Media Receiver
 →GoogleにHostされているレシーバーアプリケーション。UIカスタマイズはできない。
・Styled Media Receiver
 →GoogleにHostされているレシーバーアプリケーション。CSSによってUIカスタマイズが可能。
・Custom Media Receiver
 →デベロッパーがHostするアプリケーション。ライブラリを利用して様々な機能(アダプティブストリームや認証等も)を付け加えることができる。

Sender Applicationの方ではモバイル・アプリケーションで使う言語で開発し、Chromecastの検知ができるので、それによってUI画面をリモコンに切り替えて、メッセージのやり取りができる機能でChromecastを操作が可能ということですね。

Receiver Applicationの方では3つのMedia Receiverから方式を選んで、好きなやり方で配信もできるということなのかな。

htmlやcssが使えれば、動画を配信中ちょっとした演出とかも出来そうだね。ここに広告入れるアプリもすぐ出そうだけど。そういうのいらないから。

さて、開発するにはまずDeveloper Consoleに登録が必要との事。

以下にアクセス
https://cast.google.com/publish/
そして、以下を行うと開発できるようになります。
・アカウント作成
・Receiver ApplicationとChromecastデバイスの登録
・デべロッパーコンソール上で管理されたアプリケーションを動かす。

また、UIについてはデザインチェックリストというものが用意されています。これはよく読んでおこう。
https://developers.google.com/cast/docs/design_checklist

Google Cast SDK
https://developers.google.com/cast/

サンプルアプリケーションもこちらにあるようです。
https://github.com/googlecast

動画の最後は「HappyCasting」というメッセージで締めていますね。fladdictさんが書かれているように、プロジェクタに繋ぐというのはいいですね。

Chromecastはテレビが無くても買うべき | fladdict

もうちょっとアプリが出そろうと、プレゼンとかもすべてワイヤレスで使えるようになるのは間違いない。
家庭用とは別に企業導入しておくのがオススメ。

というように、ガチで企業導入は向いてそうな気がします。安いしね。ちなみに昔持ってたAppleTVは某企業に提供してかなり役立ってた様子でしたしね。

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