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matplotlibを使ったグラフ作成

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今回はpythonを使って簡単なグラフを作成してみます。pythonにはmatplotlibというライブラリがあり、それを使用すると楽にグラフが作れるのでやってみます。

matplotlibをインストールしていない方は公式ドキュメントのインストール法をご参考ください。
http://matplotlib.org/users/installing.html

グラフを作るにはまず配列を用意します。今回は簡単なヒストグラムを作ってみます。

In [2]:
%matplotlib inline #jupyterで表示するときのおまじない
import matplotlib.pyplot as plt #matplotlibをインポートしてpltというオブジェクトにします

#配列の作成
x=[2,4,6,8,10]
y=[6,64,64,56,32]

#bar関数で数字を渡してあげます。x,y以外は省略可。
plt.bar(x,y, label='pltbar')

#plotの準備とplot
plt.xlabel('x')
plt.ylabel('y')
plt.title('title')
plt.legend()
plt.show()

更に配列を作成し、同じ土俵にplotしてみます。legendオプションは凡例の表示です。

In [7]:
x2=[54,56,47,5,4]
y2=[5,71,5,14,37]
plt.bar(x,y, label='pltbar')
plt.bar(x2,y2, label='pltbar2')
plt.xlabel('x')
plt.ylabel('y')
plt.title('title')
plt.legend()
plt.show()

色を変えるにはcolor属性を入れてやります。

In [14]:
plt.bar(x,y, label='pltbar',color='r')
plt.bar(x2,y2, label='pltbar2',color='c')
plt.xlabel('x')
plt.ylabel('y')
plt.title('title')
plt.legend()
plt.show()

ここまではbar関数でヒストグラムを作ってきましたが、bar関数だとヒストグラムと言うよりは棒グラフなんです。今度は正式なhist関数で作成してみます。hist関数を使うと、ちゃんと配列の中身を計算してくれて合計してくれます。

In [24]:

populatipon_ages = [2,4,65,8,54,4,6,7,5,4,3,66,34,67,3,4,34,16,44,4,55]
bins = [0,10,20,30,40,50,60,70,80,90,100,120,130]

plt.hist(populatipon_ages,bins,histtype='bar', rwidth=0.8, label='pltbar')

plt.xlabel('x')
plt.ylabel('y')
plt.title('title')
plt.legend()
plt.show()

今日はここまで。
いじょ!

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