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Archive for: 9月 2016

「人工知能は人間を超えるか」を読んでみた。

分かりやすい。一気に読破した。 人工知能の本読むと、美味しいおにぎりを作るのは人工知能。その良さをしっかり対人に説明できて販売できるのが人間と言う感じの未来だな。 シャケおにぎりを例に例えると、ビックデータからシャケの美味しい種別、旬を的確に判断して仕入れをやる。物流や調理法は機械が行う。でも人間は機械からそれを買おうと思わない。売るのはやはり人間。ただ例外もあって、スマイルをウリにするお店は目指すべき方向を変える必要がある。 さらに一歩上を行くと、データの中の至高の味ではなく、その人にとっての至高の味、言わばおふくろの味を再現できてしまう事だ。 そのような仮説において未来はどうなるのか、みたいな事を考えてみたりもする。まぁ、自分はシャケおにぎりだったら大好きなのでこれ美味しいから食ってみろと機械が推薦しようが人間から薦められようがパクつくのだか。 人間がおにぎりを作ると機械には当分できそうもない味が加わる。それは匂い。手の匂い。そんなものないと思うだろうが、脳は感じている。懐かしいと言う感情は視覚だけでなく嗅覚も感じる。 例えばヒューマンミスによるものだけど、おにぎりから化粧水の味が

ディズニーランドと統計学

ファストパスが導入されてからまだ一度もディズニーランドに行った事がないkote2です。 先日面白い本を見つけた。 誰もが一度は行ったことのある夢の国、ディズニーランド。知り合いにディズニー関係者がいるだけでディズニーマニアから「効率のよいまわり方」を聞かれまくるなど。そういうkote2も昔知り合いにディズニーのバイトしているディズニーマニアがいました。まさに潜入ですよね。 それはそうと ディズニーランドで導入されたファストパス。あれはあるデータアナリストの魔法によって生み出されたものだといいます。 統計学的に言うと、アトラクションに行列ができてしまうのは平均値ではなく「ばらつき」だと。 要するに、ファストパスが導入される以前のディズニーランドでは、一つのアトラクションに乗ろうにも、1,2時間は平気で待たされました。しかし、ディズニーの収容上における設計はこの待ち時間を発生させないように設計されているとのこと。にも関わらず行列ができてしまうのは、その人達が集まる平均値が想定外だから、と言うことではなく、混んでるから先にあそこに行こう、とか予測を立てて行動するいわゆる例外な人たち、「ばらつ

「おいしい」を統計学的に表現するとどうなるのか考えてみた

「おいしい」を統計学的に表現するとどうなるのか考えてみた。 まず「おいしい」という判断は、非常に曖昧なので仮説として10人に食べてもらって10人が「おいしい」と感じたら「おいしい」と評価する。 しかしながらこの仮説には問題がある。人によって「おいしい」はバラつきがあるからだ。 もう少し話を具体的にしよう。 お肉はどのくらい焼けばおいしいのか。いや、「おいしい」をどのように数値化して、どのような値が10人食べて10人が「おいしい」というのか。「おいしい」「うまい」「最高」「やべぇ」など褒めてると思わしき言葉は同意語とする。 まず肉の分類だ。肉には国産、外国産、また種類を挙げればきりがない。種類が同じでも成長過程や出荷年月、いわゆる生まれて育っていつ屠殺するかによって変わってくる。条件が必要だ。 調理法はどうだろう。おいしいとされているのは炭火焼き?ただフライパンで焼いてもおいしい肉はないとは言い切れない。蒸しても煮ても揚げても、生のまま食べても良い。ということは調理法という条件も加えなければならない。 次に、例えば炭火で焼くとする。味は塩コショウのみ。焼き肉のタレなどつけてしまえば「この

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