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「人工知能は人間を超えるか」を読んでみた。

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分かりやすい。一気に読破した。

人工知能の本読むと、美味しいおにぎりを作るのは人工知能。その良さをしっかり対人に説明できて販売できるのが人間と言う感じの未来だな。

シャケおにぎりを例に例えると、ビックデータからシャケの美味しい種別、旬を的確に判断して仕入れをやる。物流や調理法は機械が行う。でも人間は機械からそれを買おうと思わない。売るのはやはり人間。ただ例外もあって、スマイルをウリにするお店は目指すべき方向を変える必要がある。
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さらに一歩上を行くと、データの中の至高の味ではなく、その人にとっての至高の味、言わばおふくろの味を再現できてしまう事だ。

そのような仮説において未来はどうなるのか、みたいな事を考えてみたりもする。まぁ、自分はシャケおにぎりだったら大好きなのでこれ美味しいから食ってみろと機械が推薦しようが人間から薦められようがパクつくのだか。

人間がおにぎりを作ると機械には当分できそうもない味が加わる。それは匂い。手の匂い。そんなものないと思うだろうが、脳は感じている。懐かしいと言う感情は視覚だけでなく嗅覚も感じる。

例えばヒューマンミスによるものだけど、おにぎりから化粧水の味がした時は、不快に思うがどこか懐かしい気持ちが生まれる。

その手洗った?おにぎり洗った?とか批判は免れないが、一個人の記憶としてのインパクトは相当なものである。それを再現できる人工知能はもはや人間らしい人工知能である。実際、そういうノイズを与える研究がなされているんだって。

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ドリー「なあ、人工知能って面白いよな」スカンク「あんた魚類だし、あたしは卵育てるのに忙しいの!」ドリー「この会話、オチはあるのか」スカンク「なんでも会話にオチをつけないと、この人は面白くない人だと決めつける人間は大っ嫌いよ!」

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